フライフィッシングの季節

狩猟のシーズンが終わると渓流が解禁になり、銃から竿に持ち変える季節。

 

今年はなんとTIEMCOさんの初心者タイイングスクールがBASE CAMPで行われることになったのだ。

3月22日はその初回。今後7月と9月にも行われますので興味ある方はぜひ参加してください。申し込みはティムコさんのHPからよろしくです。

内容はさすがティムコさんで、講師の坂上さんの手元が見えるようにカメラを設置。その映像を各テーブルのモニタで確認できるという手の込み様。

参加者も8名程度までなので少人数で濃密な時間を過ごせます。

この日は10:00~16:00くらいまでの間にランチ休憩もしながら4パターンのフライを作りました。

参加した皆さんはあのフライで魚を釣りあげることができたかな?

 

翌週の29日はHermitの弁慶トーナメント。

赤坂の弁慶堀りは冬季はニジマスを放流していて、釣り堀と天然フィールドの間のような感じでボートに乗ってフライフィッシング(ルアーも)できるのだ。

で、その弁慶堀りでのフライフィッシングトーナメントだけど、毎年のように天気が悪い(笑)

今年も安定の低気温&雨(笑)

 

そして毎年のように渋いフィールドなのでここ数年サカナを釣りあげてないワタクシ。

しかし今年はなぜか開始早々にヒット!

小さいけどね。

ただ、写真撮ろうとしたら逃げられた(笑)

あ、トーナメントはメジャーの上で写真撮ってそれを見せて最大サイズを競うというものなのでこれじゃ釣ったことにならないのです(笑)

でもまぁ、釣れたのは事実だしとりあえずボウズは逃れた。

 

しばらくしてまたヒット。

これまた小さい。ココは基本40㎝以上しか入れてなかった気がするんだけど。。。

今度はなんとか写真に納めて大会上のボウズも逃れた。

でもこのサイズじゃ最下位必至かな。

 

で、この後雨が強くなって魚の反応もイマイチになってこのままタイムアップ。

ワタシはすぐにずぶ濡れのまま電車に乗ってベーキャンへ移動。

表彰式はベーキャンでやるのでそれまでにいろいろ用意しなけりゃならんのだ。

 

表彰式始まると12位の人がまさかのぼくより小さいサイズ。

で、ワタクシの結果はなんと9位。

まぁ、30㎝以下での入賞は完全にタナボタだ。

 

7位くらいから急にデカくなって40㎝以上。
優勝の人は55㎝。

弁慶掘りにはそんなデカいニジマスが放流されてるんだぜ。

来シーズンこそはまともなサイズ釣りたいぜ。

さて、今シーズンはちゃんと釣りに出掛けよう。

千葉にこもってDIYばかりしてる場合じゃないぜ。